【東京】おすすめの新型出生前診断(NIPT)クリニックを口コミや評判も含め比較ランキング形式でご紹介します!

NIPTコンソーシアムの画像

おすすめポイント丁寧な遺伝カウンセリングを受けられる公認施設

比較ランキング第6位は、NIPTコンソーシアムです。

NIPTコンソーシアムは、日本国内の新型出生前診断において十分な遺伝カウンセリングのもと検査を実施するための、遺伝学的出生前診断を学んだ専門家による自主的組織です。

産婦人科医や小児科医、遺伝カウンセラーから構成されていて、臨床研究の実施や適切な周産期の遺伝カウンセリング体制を築き上げるための提言など様々な活動を実施しています。

NIPTコンソーシアムが推奨する施設は全てが産婦人科学会から認可されています。

学会から認可された施設であるがゆえの信頼感があります

その施設の数は平成28年12月時点で全国に78となっていて、とても少ないことがわかります。

医療機関の信頼性が高い点や、遺伝カウンセリングが充実している点はNIPTコンソーシアムが推奨する施設を選ぶメリットです。

一方、35歳以上でなければ新型出生前診断を受けられないことや、それ以外にも様々な条件を満たさなければならないことはデメリットです。

かかりつけ医療機関からの紹介状がなければ検査を受けられないことも少々利用のハードルが高くなっている理由の1つです。

検査費用自体が安かったとしても遺伝カウンセリングに料金が必要になるなど、総額では高めになるケースがほとんどです。

患者さん一人ひとりが自分に適した医療機関を選択し、新型出生前診断を検討するといいでしょう。

NIPTコンソーシアムの画像

NIPTコンソーシアム

丁寧な遺伝カウンセリングを受けられる公認施設

公式サイトで詳細を見る

産婦人科学会から認可された施設を集めているサイト

NIPTコンソーシアムは、日本国内の新型出生前診断において十分な遺伝カウンセリングのもと検査を実施するための、遺伝学的出生前診断を学んだ専門家による自主的組織です。

産婦人科医や小児科医、遺伝カウンセラーから構成されていて、臨床研究の実施や適切な周産期の遺伝カウンセリング体制を築き上げるための提言など様々な活動を行なっています。

公式サイトでは産婦人科学会により認可された施設を集めていて、学会による公認施設であるからこその信頼感があります。

ただし、それぞれの施設で対応が異なるため、費用や対応方法に違いがあることを理解しなくてはなりません。

NIPTコンソーシアムによって推奨されている施設で行われる新型出生前診断には年齢制限があり、「35歳以上」をはじめとして検査にはいくつかの条件が設けられています。

NIPTコンソーシアムで推奨される施設は平成28年12月現在で全国78と少なくなっています。

検査を受ける条件が厳しいことに加え、予約が取りにくいことや時間の都合をつけにくいこともデメリットとなっています。

NIPTコンソーシアムが推奨する全ての施設で、丁寧な遺伝カウンセリングが実施されています。

遺伝カウンセリングとは、遺伝学的な観点から新型出生前診断の詳細などについて情報を与えてくれ、患者さんがその情報を正しく理解した上で意思決定するためのサポートのことです。

予約枠がいっぱいの場合はどんなに検査を受けたくても、遺伝カウンセリングでさえ断られてしまう可能性はあります。

また、検査費用だけでなくカウンセリングなどにも費用が必要になります。

そんなNIPTコンソーシアムが推奨する施設で新型出生前診断を受けた結果が陽性であった場合、同じ施設で羊水検査までを受けることが可能です。

多くのクリニックでは羊水検査について他院へ紹介されるケースが多いため、これは利用しやすいポイントです。

東京都世田谷区の国立成育医療研究センターの例

NIPTコンソーシアムが推奨する施設の例として、東京都世田谷区にある国立成育医療研究センターがあります。

新型出生前診断を受けることができ、そのための条件には35歳以上であること以外に、「以前の妊娠や分娩の際に赤ちゃんが13トリソミー・18トリソミー・21トリソミーであったことが確認されている」などの条件があります。

不妊治療の専門施設や、分娩が行われていないクリニックなどからの紹介状があったとしても、検査を終えてからの妊娠経過の観察が必要であることから、検査対象からは外れてしまいます。

国立成育医療研究センターはかかりつけの医療機関からの紹介がなければ診療してもらえません。

あらかじめ紹介状をもらって医療機関から予約をしてもらうようにしましょう。

国立成育医療研究センターの場合、新型出生前診断(母体血胎児染色体検査/NIPT)の料金は約180,000円となっていて、検査前の遺伝カウンセリングには約10,000円、検査結果を受け取ってからの遺伝カウンセリングには約6,000円の費用が別途必要になります。

さらに、国立成育医療研究センター自体の初診料2,820円も必要となります。

羊水検査の費用は約160,000円となっています。

子供を連れても新型出生前診断は受けることができ、最短2回の通院で検査が完了します。

基本的に夫婦で訪れることが推奨されていて、国立成育医療研究センターで新型出生前診断を受けるには夫婦の同意が必要となります。

妊婦さんだけでは検査を受けられないので注意しましょう。

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NIPTコンソーシアム

丁寧な遺伝カウンセリングを受けられる公認施設

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東京都品川区の昭和大学病院の例

NIPTコンソーシアムが推奨する施設の次の例として、東京都品川区にある昭和大学病院があります。

先ほどの例と異なるポイントは、かかりつけ医療機関からの紹介状があれば妊婦さん自身で新型出生前診断の予約を行えるという点です。

昭和大学病院で分娩予約を行なっている人には専用の枠が設けられているので、担当ドクターへ相談することになります。

もしはじめから昭和大学病院での分娩を検討しているのであれば、同じ施設で新型出生前診断を受けられるのは非常に便利です。

しかし、そうでない場合にはかかりつけ医療機関からの紹介状がなければ検査を受けることはできません。

昭和大学病院でも35歳以上の年齢制限に加えて「超音波検査などによって、13トリソミー・18トリソミー・21トリソミーいずれかの染色体異常の可能性が高いことが指摘されている」などの条件が必要となります。

この際、体外受精や顕微授精の場合には排卵時の母体年齢が基準とされますので注意しましょう。

昭和大学病院で新型出生前診断を受ける際の料金は一通りの費用が込みになって約200,000円(税込)です。

この料金には初診料や遺伝カウンセリング料、検査費用なども含まれているため、これ以上高額になるケースは少ないでしょう。

ただし、遺伝カウンセリングの料金は所要時間によって変動し、遺伝カウンセリングだけ受けて新型出生前診断を行なわない場合でも初診料や遺伝カウンセリング料は必要になります。

NIPTコンソーシアムのメリット・デメリットをまとめると

NIPTコンソーシアムが推奨する施設で新型出生前診断を受けるメリットとしては、遺伝カウンセリングが丁寧であることや医療機関の信頼性が高いことなどが挙げられます。

それぞれの施設は産婦人科学会から認可されていることも納得のポイントです。

一方デメリットとしては、NIPTコンソーシアムが推奨する施設の数が少ないため予約を取りにくいことや、年齢制限があること、かかりつけ医療機関からの紹介状が必要なことなどが挙げられます。

また、検査費用が安くてもカウンセリングに料金がかかったり、その他料金が必要になったりと、料金面では少し高めになってしまう傾向にあります。

ケースバイケースで自分に適した医療機関を選択し、新型出生前診断を検討するといいでしょう。

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