【東京】おすすめの新型出生前診断(NIPT)クリニックを口コミや評判も含め比較ランキング形式でご紹介します!

新型出生前診断は双子でも受診可能?

公開日:2020/08/01  最終更新日:2020/08/04

新型出生前診断を利用する人は増えています。DNA断片は臍帶や胎盤などを通じて、母体の血液に流れ込んでいます。妊娠が10週目でこの比率は約10%以上にあり、新型出生前診断を利用してもリスクが少なく安心です。出生前診断ではダウン症やエドワーズ症候群、パトー症候群を検査できますが、双子でも検査できるのでしょうか。

双子も安心して受診できます

新型出生前診断は母体から10mlの採血で検査でき、一卵性や二卵性双生児、どちらも検査可能です。統計によると生殖補助医療などを受けた妊婦の1/3は双子を妊娠するといわれています。双子を妊娠していて染色体の検査を望む場合には、新型出生前診断、絨毛検査などで検査できます。

新型出生前診断の場合は一卵性や二卵性双生児ともに検査精度が99%以上です。単体児とほぼ同じ精度で利用でき、安心して検査を受けられます

新型出生前診断は妊娠第1期にあたる10週から検査できます。第1期において検査すると、検査結果を見た後に絨毛検査を実施し胎児の異常を確定したとしても、妊娠12~14週ぐらいです。胎児は約30~50gになるので、大人の指の大きさぐらいになります。

もし中絶手術を受ける場合、母体の危険性や併発症などのリスクが低くなり、心身共に負担を減らすことが可能です。東京には適切な時期を教えてくれる専門クリニックがあるので、相談するとよいでしょう。

染色体の異常を事前に把握できます

新型出生前診断は双子の場合でも受診できますが、性別検査の精度に関しては少し精度が落ちることがあり、Y染色体があるかどうかまでを把握できます。Y染色体がないと表示されると、双子の性別が2人とも女の子になりますが、Y染色体があるとなると男の子2人、もしくは男の子と女の子という可能性があるでしょう。

基本的に、出生前診断全般は特定疾患の検査になります。NIPT検査項目として、染色体異常でも3つの疾患が対象です。ダウン症候群は通常2本存在している21番染色体が3本に増える染色体異常で、同様にエドワーズ症候群は18番染色体が3本に、パトー症候群は13番染色体が3本になっている染色体異常です。

現在これらの疾患を治療する治療方法はありませんが、合併症は治療することが可能です。そのため東京などで出生前診断を利用し事前に染色体異常を把握しておくことによって、合併症治療を受けるための準備や、精神的な準備も同時に行えます。

高い検査精度を誇っているので安心

新型出生前診断の特徴として、検査精度が高いことがあげられます。検査精度は99.9%と高い検査になっていて、とくに陰性的中率が非常に高い検査です。検査結果が陰性の場合、高い確率によって侵襲的な羊水検査の確定診断などを回避できます。

従来のような母体血清マーカー検査であるクアトロテストや、超音波検査やコンバインド検査などの検査方法では、さまざまな要因で上下する仕組みになっているマーカーを活用しているため、検査精度は高くても83%です。他の非確定検査より精度が高いですが確定診断ではありません。陽性的中率は97.6%で、陽性と診断された2~3%は実際には異常のない可能性があることになります。

また、新型出生前診断は10ml採血するだけで利用できるので、リスクの少ない検査として有名です。羊水検査といった確定診断ではお腹に針を刺し、胎児細胞を採取するプロセスにおいて流産や破水などのリスクがあります。東京では事前にきちんと説明してくれるクリニックが多いので、丁寧なカウンセリングを受けることが可能です。

 

東京では新型出生前診断を提供しているクリニックが多く、双子の胎児でも検査できます。従来の羊水検査は妊娠15から18週の時期に検査するなど時期が遅かったのですが、新型出生前診断は10週から検査可能です。陽性の結果を知らされた場合、産むか産まないか迷うこともありますが、早い段階において検査を受けられるというメリットがあります。

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