【東京】おすすめの新型出生前診断(NIPT)クリニックを口コミや評判も含め比較ランキング形式でご紹介します!

東京での検査|新型出生前診断を受けるメリット

公開日:2019/07/15  最終更新日:2019/04/10

新型出生前診断は、母体の血液中に含まれている赤ちゃんの染色体を調べて、先天的な疾患がないかどうかを検査できる診断です。

新型出生前診断を利用するかどうかは家族の在り方の問題であるため一概に判断できませんが、様々なメリットがあります。

 

新型出生前診断のが活用される背景

新型出生前診断が新型と言われる理由は、従来はなかった新しい検査手法だからです。以前は絨毛検査や羊水検査といった確定的検査が行われていましたが、母体に針を刺す必要がある検査であったため、負担が大きい検査でした。

また、胎児にとっても流産をするリスクがある検査でしたので、必ずしも安全とは言えないデメリットがありました。

新型出生前診断は、血液を採取してその血液中に含まれるDNAを調べて、遺伝的疾患がないかどうかを判定します。血液採取は母体に負担がかからないので、出生前に胎児の遺伝的疾患がないか調べたい方にとっては、利用しやすい検査方法と言えます。

活用されるようになった背景には、高齢出産をする人が増えたことが挙げられます。20代に比べて40代になるとダウン症発症率が12~16倍以上に上がるという研究結果があります。

染色体に異常が生じれば流産の可能性も高くなりますが、こちらも研究では40代になると50%以上になるとの結果が出ています。事前に遺伝子異常がないかを調べれば不利益を回避できるということで、利用されるようになってきました。

 

出生前診断を受けることによって得られるメリット

メリットは、もし胎児の染色体に異常があり、選定性の障害を持つことが分かったときに産むか産まないかの選択をすることができる事です。賛否両論がありますが、障害を抱えた子供を育てる親のことを考えると、産まないという選択をしたからと言って責められるものではありません。

従来の検査と比べて母体に負担がかからないことは、診断方法としてのメリットです。前述のとおり、以前は針を刺すことにより、母体と胎児に及ぼすリスクが高かったのですが、それがなくなったことで受けやすくなります。

診断に利用することのできる医療機関も増えており、東京では多くの病院で診断を受け付けています。実は、新型出生前診断といっても、病院によってサービスの提供のされ方が異なるので、利用する場合は比較をして選ぶのが良いでしょう。

検査できる内容が同じだったとしても、例えば併せて陽性だった時に羊水検査や中絶検査が受けられるかといった違いがあり、それは検査を受ける方の利便性に影響してきます。

 

東京で新型出生前診断を受けられる病院を探す方法や違いがある点

新型出生前診断を東京で受けられる病院を探す場合には、技術を提供している会社のホームページで確認できるようになっています。これを見れば、東京をはじめとして全国各地の多数の病院で取り扱われていることがわかります。

また、個別の病院のホームページでも紹介されていることがありますので、近くの病院のホームページを見れば、扱っているか判明するはずです。 保険適用外の検査になるため、料金は扱っている病院によって自由に定められます。

その他、検査結果が判明するまでにどれくらいの時間がかかるのか、といった違いもあります。これらは診断を受ける病院を決める際に参考にできる情報です。

ただし、安さのみで検査を受けることはやめた方が良いでしょう。中には格安でサービスを提供するところもありますが、カウンセリングが不十分なところもあります。

学会に認定されているところは安心感がありますが、認定外でも充実した検査をしているところもあるので、サービス内容を比較して決めるのがおすすめです。

 

新型出生前診断は、母体や胎児に負担をかけずに胎児の先天的な遺伝子異常の有無を調べられる検査です。受けるか受けないかは個々人の判断次第ですが、せっかく受けると決めたなら、きちんと検査をしてくれる病院を選びましょう。

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