【東京】おすすめの新型出生前診断(NIPT)クリニックを口コミや評判も含め比較ランキング形式でご紹介します!

新型出生前診断はいつまで検査できる?

公開日:2020/02/01  最終更新日:2020/04/02

赤ちゃんの状態を検査する出生前診断というものがあります。生まれてくる前に赤ちゃんの状態が調べられる検査です。赤ちゃんに先天的な病気があれば、それを出生前に知ることができるので、赤ちゃんに対してどのように対処をしたらよいのかという判断材料になります。

新型出生前検査は10週から受けられる

出生前診断は、正式名が新型出生前診断(NIPT)と呼ばれる、DNA診断のことです。検査は約11週から受けられるようになります。出生前診断には種類があり、週数によって受けられる検査が変わってきます。

初期から中期の段階であれば、コンバインド検査、母体血清マーカー検査、胎児の超音波検査などが受けられます。約11週からが妊娠初期の段階で、赤ちゃんの体が作られる期間です。

中期は18~20週で、赤ちゃんの体がはっきりと見え、男の子か女の子かわかることができます。新型出生前診断はその中で、10週以降から受けることができます。

新型出生前診断を含む、初期の頃から受けられる検査は、非確定検査と呼ばれるもので、赤ちゃんの状態がおおよそ理解できる内容となっています。その中でも、新型出生前診断は、早く赤ちゃんの状態を知ることができ、正確な検査内容が期待できます。

検査をするのは21週までがおすすめ

新型出生前診断を受ける方の理由はさまざまです。赤ちゃんがどんな状態で生まれてくるのか早く知ることができ、またそのための準備もできるといった理由や、万が一検査の内容が良い結果ではなかった場合、最悪の場合、人口中絶をする方もいます。

この検査を受ける方の中には、もし何かしらの病気が発覚した場合、早いうちに中絶をしたいと検査に臨むこともあるでしょう。人口中絶に至るのは、とても残念なことではありますが、早いうちに中絶を選択するのも母体に負担がかからずに済みます。

中絶は21週6日までなので、中絶も視野に入れている方は、それまでに出生前診断を受けることをおすすめします。日本の法律ではそれ以降になると、中絶手術ができなくなってしまうので、注意が必要です。早めに決断するためにも、なるべく早いうちに検査を受けるようにしましょう。

検査結果がわかるまでのだいたいの期間

出生前診断の検査をし終わった後、検査結果がわかるまでおよそではありますが、約2~4週間程時間を要します。検査方法によって、その期間は異なりますが、中絶の可能性を考えている方は、必ず期間に余裕を持って受けるようにしてください。

検査ができるようになる10週の段階で受けておけば、検査結果の良し悪しに対して、考える時間を持つことができます。小さな命に対する重要なことなので、しっかりと計画的に検査を受けたほうがいいでしょう。妊娠前からご家族の中で、話し合ってどうするか決めておけば、検査もスムーズとなります。

 

新型出生前診断は、中絶の可能性を考えて、早い段階で受けるのがおすすめです。検査結果が出るスピードも病院によって異なるので、余裕を持って受けるのがいいでしょう。10週の段階で受けられるようになるので、検査が可能な病院で申し込みをしてください。検査がどうであれ、ご自身のかわいい我が子に変わりはありません。

どんな結果であっても冷静に受け止め、納得できる選択ができることを祈っています。赤ちゃんの状態についてしっかり知っておきたいという方は、出生前診断を受けてみるのもいいでしょう。東京などの都内だけでなく、新型出生診断を受けられる場所があるので、最寄りの産婦人科に相談してみてください

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