【東京】おすすめの新型出生前診断(NIPT)クリニックを口コミや評判も含め比較ランキング形式でご紹介します!

新型出生前診断による母体への影響は?

公開日:2020/03/01  最終更新日:2020/04/02

新型出生前診断をする人が増えてきています。新型出生前診断は、妊娠が決定していて、胎児がお腹の中にいる状態で胎児に異常がないかを検査することです。では、新型出生前診断がおこなわれた場合、母体には一体どのような影響があるのでしょうか。その実態を見ていきます。

母体に対する影響は明確ではない部分もある

まず、母体に対する影響を考える前に、この出生前診断自体は選択できることを理解しておきましょう。すべての妊婦にこのような診断が義務付けられているわけではなく、希望者のみおこなうのが基本になります。

そのため、もし胎児に対して何らかの影響があるのではないかと心配する人は、初めから受けなければ良いだけです。この点を周知した上で、実際にどの程度影響があるかを客観的に見ていきます。

まず歴史的に見ると、これまでにおこなわれてきた出生前診断はトリプルマーカーテストや羊水検査などです。このやり方は、妊娠14週から18週の妊婦に対して採血をして血液の成分を調べる検査のことを意味しています。

血液を調べれば病気などがわかると言われていますが、これは妊婦さんの病気だけでなく胎児の病気もわかると言う利点があるわけです。

ただし、この検査は羊水検査と比較する場合に正確性が劣る点においてあまり利用されていませんでした。やはり、検査をする以上は十分な正確性が欲しいと考える人が多いわけです。

これに対して羊水検査は、妊娠15週目から18週目あたりにおこなわれる検査で、羊水を取り出し細胞の染色体を検査する仕組みになります。どの程度影響があるかと言えば、胎児に対して200分の1か300分の1位の確率で流産を引き起こす可能性があると言う点です。

ただし、確実に検査をしたことにより流産したとの因果関係が明確になっているわけではありません。あくまでも羊水検査をしたことが原因ではないかと言われているだけで、はっきりとした因果関係はわからない部分があるのも事実です。それ故、必要以上に恐れる必要はないと言えます。

最近の出生前診断はどうか理解する

最近おこなわれている、新型出生前診断についてはどうでしょうか。新型出生前診断の特徴は妊娠10周目以降の妊婦から、血液を採取して検査するのが基本になっています。血液からわかることは、その血液中に浮いているDNAの断片があり、その断片を採取して分析することで、染色体異常があるかどうかを調べていくわけです。

つまり、染色体異常がある場合には非常に有効な診断方法と言えるでしょう。染色体異常があると、ダウン症になりやすいと言われていますので、10周目の段階でこれをおこない結果を出すことができれば、早い段階で流産も可能になります。

もちろん流産をするかどうかは、妊婦の判断次第と言えるでしょう。この方法は、母体に対してあまりリスクはありません。少なくとも、羊水検査などに比べるとリスクは少なくなっています。

新型出生前検査に加えておこなうべきことは

新型出生前検査と、羊水検査について見ていきましたが、実は新型出生前検査自体は80%から90%程度とされています。裏を返せば、残りの20%から10%程度は偽陽性になる可能性はあると言えるでしょう。可能な限り、羊水検査までおこなったほうが確実です。

 

新型出生前検査は、リスクはほとんどないものの100%結果が正しいとは限りません。胎児に対して影響はないものの最終的により確実に判定をするためには、羊水検査をすることも妥当になります。羊水検査自体は、200件に1件が300件に1件の割合で流産する可能性があるとされています。

ただし、正確な因果関係がわかっていませんのであまり心配しすぎるのも問題と言えるでしょう。心配したことによりストレスが溜まってしまい流産をしてしまったとすれば本末転倒です。

おすすめ関連記事

管理人紹介

管理人の髪型シルエット

都内在住、新婚の20代主婦です。会社の先輩の妊娠をきっかけに、NIPTについて深く調べてみました。私を含め将来子どもを産みたいとお考えの方のために、出生前診断に関する情報を発信できればと思いこのサイトを立ち上げました。

サイト内検索
記事一覧