【東京】おすすめの新型出生前診断(NIPT)クリニックを口コミや評判も含め比較ランキング形式でご紹介します!

新型出生前診断の的中率はどのくらい?

公開日:2020/03/15  最終更新日:2020/04/02

近年、増えているのが胎児の染色体疾患で、ダウン症候群(21トリソミー)、エドワーズ症候群(18トリソミー)、パトー症候群(13トリソミーの3つが全体の7割を占めています。その染色体疾患を出産する前に判別できる方法が取られるようになってきましたが、それを新型出生前診断と呼びます。

検査結果は陽性・陰性・判定保留の3

まず的中率を知る前に、新型出生前診断はどのように検査され、どのように検査結果が示されるのか知っておく必要があるでしょう。検査方法は母体から血液採取してそこから胎児のDNA断片を分析することによって診断することができます。

ちなみに、妊娠するとツワリなどの症状が現れるのは、体内に自分とは違う胎児のDNA断片が含まれることでの拒絶反応とも言われています。

そして、検査結果は主に3つの表現で通達され、それは「陽性」「陰性」「判定保留」です。判定保留とは、妊婦が服薬などによって血液中の胎児のDNA断片が少ないときに血液採取すると起こることがあります。

サンプルとして必要な胎児のDNA断片がなければ、調べようがないため判定保留となり、改めて医薬品の効果が切れてから血液採取からやり直すこととなるわけです。そして、ここで問題となってくるのが陽性と陰性、それぞれの的中率です。

陰性はほぼ間違いなし、陽性は羊水検査

陽性と陰性では的中率が異なっていることに注意する必要があるでしょう。まず陽性の的中率は35歳の妊婦では84.4%、40歳の妊婦では95.2%となり、これから若い方が低い傾向として現れることがわかります。

一方、陰性の方は35歳の妊婦では99.999%、40歳の妊婦では99.98%となります。こちらは高齢の方が低い傾向として現れると言えるかもしれませんが、35歳40歳どちらにしろ陰性と判断されたらほぼ間違いなく陰性と考えればよいでしょう。

そして、ここで重視するべき数字はやはり陽性のときの割合となります。35歳の妊婦が陽性と診断された場合、約6人に1人の確率で外れることとなるのです。胎児が染色体疾患と診断されてしまうと、堕胎をするかどうかの重大な選択を迫られるわけなので、この的中率は低さは判断しにくいものです。

そのため、陽性と診断された場合は、さらに確実に診断できる羊水検査を施すのが一般的となります。羊水は胎児のDNA断片ではなく細胞が含まれているため、より確実な診断結果を得ることができるからです。

2つの検査を受けられる病院が便利

新型出生前診断は陽性と判断されたときはさらに羊水検査をするのが通常であるため、診断を受けるときはその両方を備えている病院で見てもらうのが一番でしょう。その方が陽性判断を受けたときも病院を換えたりする手間や時間がかからないからです。

ただし、どの病院でその2つの診断を受けられるのかは、一般人にはわかるものではありません。もしも東京で診断を受けたいと考えている妊婦がいるのならば、口コミで探せるサイトもあるのでそちらを活用してみるのも一つの方法だと言えるでしょう。

 

新型出生前診断は、妊婦の血液から胎児のDNA断片を取り出し検査することで染色体疾患の有無を判断することになります。その検査結果は「陽性」「陰性」「判断保留」の3つがあり、判断保留は後日また検査することになります。

陰性はほぼ確実に陰性だと判定できますが、陽性の場合は35歳の場合では6人に1人は間違うことがあるので、さらに確定できる羊水検査を受けるのが良いでしょう。そのため、診断を受けるのなら新型出生前診断と羊水検査の2つできる病院が便利であり、それを探すなら口コミサイトを活用すると便利です。

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都内在住、新婚の20代主婦です。会社の先輩の妊娠をきっかけに、NIPTについて深く調べてみました。私を含め将来子どもを産みたいとお考えの方のために、出生前診断に関する情報を発信できればと思いこのサイトを立ち上げました。

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