【東京】おすすめの新型出生前診断(NIPT)クリニックを口コミや評判も含め比較ランキング形式でご紹介します!

新型出生前診断と胎児ドックの違い

公開日:2020/08/15  最終更新日:2020/08/04

多くの妊婦さんやこれからお父さんになる男性は、お腹の中の赤ちゃんが早く生まれて来ないかワクワクすることでしょう。それと同時に、赤ちゃんの健康状態や性別などが知りたくなり、新型出生前診断や胎児ドックのことも気になってくる妊婦さんも多いといえます。この二つの検査は同じものなのか、異なるものなのか、わかりやすくご紹介します。

胎児ドッグは非確定的検査で超音波を使った検査

赤ちゃんができると、インターネットでスクリーニング検査や初期精密検査などの文字を見かけることが多いと感じている妊婦さんも多いのではないでしょうか。これらはすべて胎児ドックのことを意味するもので、胎児超音波スクリーニング検査と呼ばれることもあります。

お腹の中の赤ちゃんの健康状態などの診断を目的として妊娠中に実施する一群の検査のことを出生前診断と呼びますが、この検査には確定検査と非確定検査の二つがあり、胎児ドックは非確定検査に分類されるものです。

検査の際には超音波器を使うのが特徴ですが、妊婦検診でお腹の中の赤ちゃんの様子を観察する通常超音波検査とは異なります。胎児ドックは胎児超音波検査と呼ばれるもので、お腹の中にいる赤ちゃんの形態・発育状態を詳しく観察して赤ちゃんの病気の可能性を調べる目的で行われるものです。

なお、胎児ドックは妊娠10~13週の妊娠初期、18~20週の妊娠中期、28~31週の妊娠後期にそれぞれ行うのが一般的です。

胎児ドックは新型出生前診断よりも精度面が低め

東京の産婦人科などでは胎児ドックを実施しているところは多くありますが、東京の病院には採血で検査が可能な新型出生前診断を実施しているところも多くあります。胎児ドックの場合、年齢制限はありませんが、新型出生前診断と比べると精度面においては低めで、逆に新型出生前診断では出産予定日に35歳以上になる妊婦さんが対象です。

ただし、精度面において新型出生前診断をすすめる東京の病院も増えているようです。ちなみに、胎児ドックも新型出生前診断も非確定検査ですから、お母さんや胎児への身体的な負担はほとんどありませんし、流産のリスクがあるといわれている羊水検査を避けられるメリットもあるわけです。

どのような検査を受けるべきか、出生前検査を受けるか否か悩んでいるカップルも多いかと思われますが、東京には臨床遺伝専門医や認定遺伝カウンセラーが在籍している病院がありますので、このような病院を使って遺伝カウンセリングを利用する方法もおすすめです。

年齢制限がなく新型出生前診断を行っている病院もある

新型出生前診断はNIPTと呼ばれる検査で、精度99%といわれています。検査対象はダウン症候群やトリソミー18、トリソミー13で結果報告までは1~2週間程度、実施時期は10週目以降からです。一般的に新型出生前診断は出産予定日に35歳以上になる妊婦さんが対象になりますので、年齢制限により検査を受けることができない人も出てしまうことになります。

ただ、検査する施設を変えることで年齢に関係なく検査できる可能性はありますので、諦める必要はありません。新型出生前診断は普及が進んでいる検査方法でもあり、精度が高い上母体および胎児へのリスクが少ないため、多くの妊婦さんに検討される検査方法になっています。この検査を受けて陰性の判定が出たときにはリスクを持つ確定検査を受ける必要もありません。

東京の中には、年齢制限を問わずに新型出生前診断を実施している医療機関もありますので、インターネットなどを活用して調べておくとよいでしょう。

 

胎児ドックは超音波を使った出生前診断、新型出生前診断は血液を採取するなどの違いがあり、どちらも非確定検査に含まれます。精度を比較した場合は新型出生前診断の方が高めですが、医療機関により新型出生前診断は出産のときに35歳以上の妊婦さんを対象にしているところがあるので、インターネットなどで年齢制限がない医療機関を探すとよいでしょう。

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