【東京】おすすめの新型出生前診断(NIPT)クリニックを口コミや評判も含め比較ランキング形式でご紹介します!

出生前診断で母体や胎児にかかる負担について知る

公開日:2019/10/01  最終更新日:2019/09/19

もしかしたらお腹の中の赤ちゃんが五体満足な状態ではなかったとしたらと考えたことはありませんか。

直接、目で見ることができないからこそ不安になるために、出生前診断を受けたくなるのかもしれません。受けてみたいけれど、母体や胎児への負担があると噂を聞いたことがある人も多く、本当にそうなのかを調べる必要があります。

高齢で初産の女性の希望者が多い

出生前診断をおこないたいと言う妊婦さんはとても多いのですが、特にどのような人に多いのかと言えば、初産であったり高齢出産の場合です。今は晩婚化が進んでいますし35歳を過ぎて初めて妊娠する女性がとても多くなりました。高齢の分類にされますし、高齢で初産の場合は赤ちゃんになんらかの異常が見つかることが多いと言われています。

だからこそ、体に異常がなく元気な赤ちゃんであるかどうかを事前に知っておきたいのは当然ではないでしょうか。決して若いわけではなく、できれば健康な状態でお腹の中の赤ちゃんには生まれて欲しいという気持ちが強くなるのかもしれません。

たくさんの子宝に恵まれるとは言い切れず、家族の負担のことを考えると何か異常があるようであれば出産することが難しいと考えるのは仕方がないでしょう。

今では多くの人が不妊症で悩んでいると言われていますし、不妊症治療をおこなっている夫婦がとても多いです。ようやく妊娠したとは言え、もしも障害を持っている赤ちゃんだったらと不安になるでしょうから、検査する人が多いのも納得できます。

出生前診断の方法と負担を知ろう

以前はよく出生前診断は母体や胎児への負担があまりにも大きいので、流産する危険性があるとよく言われていました。それは決して間違いではなく、本当に流産する恐れがありますので、慎重に考えてから受ける必要があります。

羊水検査の場合は、お腹に針を刺して羊水を抜いて調べるので、子宮や胎盤を傷つけるために流産の可能性がないわけではありません。もちろん、必ずしも流産するわけではありませんし、安全におこないますので大きな負担があるわけではありません。

検査結果の確率が高いのですが、最初から羊水検査を受けるよりも他の検査の結果によって受けることが多いです。ただし、新型出生前診断の場合は羊水を調べないで済むのでここまで大きな負担があるわけではありません。

お腹に針を刺して調べなくてもお腹の中の赤ちゃんのことを調べられるようになりました。自分だけではなく、赤ちゃんの安全を考えて検査をおこなわなかったと言う人も新しい方法であれば流産の危険性が少ないので受けてみるのも良いかもしれません。

新型出生前診断は血液で調べる

東京だけではありませんが、産婦人科では新型出生前診断をおこなっているところもあり、この方法であれば血液を採取するだけです。羊水を使いませんし、採血するだけで済みますから母体もそうですが、胎児への影響もほとんど考える必要がありません。

信頼度もとても高い検査ですから、血液だけで調べられる新型出生前診断を受けてみるのも良いのかもしれません。

ただし、確定診断ではありませんので陽性が出た場合は羊水検査を受けることになります。こちらは負担がありますが、ほとんど100%の確率で胎児の状態を知ることができます。

 

他にも検査方法がありますが、新型出生前診断が最も受けやすい方法と言えます。この検査で特に異常が見つからなければそれだけで済みますし、陽性と診断されてからより負担が大きいけれど信頼性の高い羊水検査を受けることを考えましょう。

高齢で初産と言う人は、念のために新型出生前診断を受けることを考えてみませんか。検査のことを正しく理解して、信頼できるクリニックで新型出生前診断を受けてみてください。羊水検査も負担があるとは言え、信頼できるクリニックならば安心して受けられます。

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都内在住、新婚の20代主婦です。会社の先輩の妊娠をきっかけに、NIPTについて深く調べてみました。私を含め将来子どもを産みたいとお考えの方のために、出生前診断に関する情報を発信できればと思いこのサイトを立ち上げました。

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