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新型出生前診断は採血のみで検査できる?

公開日:2020/02/15  最終更新日:2020/04/02

出生前診断はおなかのいる赤ちゃんの表面上の健康を調べるのが目的で、赤ちゃんに潜んでいる先天性の疾患を見分けることはできないです。そこで赤ちゃんに潜んでいる先天性の疾患を調べられるように、医学と遺伝子研究がタッグを組んで生み出したのが新型出生前診断になります。

新型出生前診断は遺伝子を調べる

新型出生前診断というのは、母体の状態から生まれてくる赤ちゃんの遺伝子を調べることです。従来のエコー検査やレントゲンでは表面上のことはわかっても、おなかの中にいる赤ちゃんの内部まではわからないので生まれてきて初めてわかるケースになります。

基本的に先天性の病気の多くは、発育する過程で何らかの問題が起きたことで遺伝子の構造がうまくいかなかったことで起きているのです。

そこで赤ちゃんを生み出す母体の遺伝子を調べることによって、赤ちゃんにどんなリスクがあるのか調べることが可能になります。ここでどんな症状が起きるのかわかっておけば、生まれてきたときに対策を練ることができるのです。

新型出生前診断の検査方法は血液検査だけ

遺伝子の異常を調べることができる新型出生前診断は、どんな形で診察がおこわなれるのか気になる点です。実はとても簡単で、赤ちゃんができる前から赤ちゃんができてから10か月以内に血液を採血するだけになります。

この新型出生前診断というのは、母体の血液の中には赤ちゃんに受け継がれる遺伝子情報が詰まっています。それを特製の検査キットで調べることによって、生まれてくる赤ちゃんのリスクを調べられるのです。

ただ新型出生前診断を受けるうえでの注意点としては、この検査は命に係わる事例ではないため保険適用外になります。実際に東京で検査を受ける際にも、必要な費用は最低でも10万円以上は見越しておく必要があるのです。

新型出生前診断を鵜呑みにしないこと

新型出生前診断は確かに生まれてくる赤ちゃんのリスクを調べられるのがメリットですが、ただ実際に受けるうえで保険適用外とはくらべものにならない注意点をあらかじめ知っておいてから実施することが大事です。

確かに母体の血液から検査できるのがメリットですが、ただし100パーセント赤ちゃんの状態を知れるというわけではないという点になります。

仮に検査で生まれてくる赤ちゃんに問題はないと出ても、そもそも赤ちゃんが誕生するメカニズム自体が解明されていない部分が多いのです。そのため遺伝子検査で100パーセント大丈夫と出ても、実際には生まれてくるまではわからない点が多いのが弱点になります。

そして遺伝子に異常があり、赤ちゃんに何らかの先天性の疾患が出る可能性が出ると判断したときにどうするかも決めておくことが大事です。それは遺伝子に異常があり、生まれてきたときに異常が出る可能性があると診断されます。それでも生まれてくる命だからという意味合いで生むという選択肢もありますが、生んだ後の苦労を考えると中絶するというのも手です。

ただ中絶を選ぶということは、どんな形であれ一つの命を奪うことになります。その命を奪ってしまったという事実は、遅かれ早かれ自身の心身に負担となるのです。

そして赤ちゃんができるというのは簡単なことではなく、次にできる可能性というのは確約されていないです。これらの問題点を、家族と話し合ったうえで新型出生前診断を受けるのが妥当です。

 

健康な赤ちゃんを産みたいというニーズが高まったことによって、遺伝子検査と医学がタッグを組んで生まれたのが新型出生前診断という新しい検査法です。母体から血液を採血するだけで簡単に調べられることから、これから赤ちゃんを産みたいと考える若い世代で利用数が伸びています。

ただ新型出生前診断自体がまだ新しい技術のため、検査内容が100パーセント大丈夫と出ても生まれてくるまではわからない点が多いという欠点を持ちます。そのため新型出生前診断を受けるときには、デメリットも把握したうえで実行するのが望ましいです。

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都内在住、新婚の20代主婦です。会社の先輩の妊娠をきっかけに、NIPTについて深く調べてみました。私を含め将来子どもを産みたいとお考えの方のために、出生前診断に関する情報を発信できればと思いこのサイトを立ち上げました。

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