【東京】おすすめの新型出生前診断(NIPT)クリニックを口コミや評判も含め比較ランキング形式でご紹介します!

東京のNIPTクリニック一覧

新型出生前診断、NIPTって何?

はじめまして。

わたしは新婚の都内在住の20代主婦です。

共働きであるため、まだお勤めをしているのですが、会社の先輩が妊娠。

お昼休みにたまたま先輩からNIPT(新型出生前診断、以下NIPT)について聴く機会がありました。

もうすでに検査を受けていて、陰性だったとのこと。

「安心した」って言ってたので、こちらも「よかったですねー」と答えましたが、実際そのときは検査も含めなんのことなのかよくわかっていませんでした。

帰宅してさっそくネットでNIPTを検索し、調べてみると「そうか、そんな検査が受けられるのかー」とそのときはじめてくわしい内容がわかりました。

診断内容も細かく分かれていて、それぞれに調べられる項目なども違うということもわかりました。

自分もいつ妊娠するかわからない身の上なので、いろいろと検索していくうちにだんだんとくわしくなり、自分なりに「こんなところで診断を受けたいな」という病院やクリニックも出てきました。

せっかくいろいろと調べたので、ほかの方にも参考になれば…と思い、調べたことをサイトにまとめ、勝手にランキング形式で発表してみましたので、ぜひ参考になればと思います。

東京のNIPTクリニック一覧

地方に住んでいても精度の高いSage検査を受けやすい

比較ランキング第1位は、NIPT平石クリニックです。

患者実績が豊富で精度も高いSage検査を受けられることが大きな特徴となっています。

Sage検査は採血のみで済むため身体への負担を考える必要がなく、安心して検査を受けることが可能です。

検査機関もイギリスの上場企業なので、信頼感があります。

「35歳未満でも受診できる」「夫婦同伴・子連れでの受診も可能」というように敷居が低い点も魅力的です。

実際の受診の際も丁寧な対応をしてもらえますし、各プロセスもわかりやすいので戸惑うことがありません。

さらに結果が陽性の場合は国内どこの病院でも羊水検査の費用を全額負担してくれるというのも嬉しいポイントですね。

また、提携クリニックも含めて全国展開していることも地方の患者さんには大きなメリットです。

好立地で土日祝でも検査をおこなうクリニック

比較ランキング第2位はラジュボークリニックです。

11万件以上の検査実績を持つクリニックで採血のみの検査を受けることができます。

またラジュボークリニックを利用するメリットの一つとしては、好立地で立ち寄りやすいことが挙げられるでしょう。

おなかに赤ちゃんがいると体に負担がかかりますし、「あまり遠いところまで行くのは大変!」と思う方もいらっしゃると思います。

しかし、ラジュボークリニックなら青山一丁目駅から徒歩5分という立地であるため、利用しやすいでしょう。

そして、>土日祝日も検査を受け付け

万が一、検査が陽性だった場合には、その後に受ける羊水検査にかかる費用を全て負担してもらえるという特徴もあります。

丁寧な遺伝カウンセリングを受けられる公認施設

比較ランキング第3位は、NIPTコンソーシアムです。

NIPTコンソーシアムは、日本国内の新型出生前診断において十分な遺伝カウンセリングのもと検査を実施するための、遺伝学的出生前診断を学んだ専門家による自主的組織です。

産婦人科医や小児科医、遺伝カウンセラーから構成されていて、臨床研究の実施や適切な周産期の遺伝カウンセリング体制を築き上げるための提言など様々な活動を実施しています。

NIPTコンソーシアムが推奨する施設は全てが産婦人科学会から認可されています。

学会から認可された施設であるがゆえの信頼感があります

その施設の数は平成28年12月時点で全国に78となっていて、とても少ないことがわかります。

個室での採血のみで検査ができるクリニック

比較ランキング第4位は、マックスファックスです。

マックスファックスは完全予約制のクリニックで、個室で検査を受けることができます。

他の妊婦さんと出会わずに最後まで手続きを完了することも可能です。

検査は10mlの採血のみで、本人確認のための書類以外は何も必要ありません

また、オプション検査として腸内フローラ検査を受ける選択肢もあります。

希望すれば検査前後にカウンセリングを受けることもできますし、結果が陽性であれば特殊な条件なしに羊水検査の費用を補助してもらえる仕組みです。

現金だけでなくクレジットカードを使って検査費用を払うことが可能なので、大量の現金の持ち運びが苦手な人でも安心して受診できます。

東京駅からすぐ!良心的な価格設定で費用も抑えられる

比較ランキング第5位は、エバーグリーンクリニックです。

エバーグリーンクリニックには、完全予約制で一人一人丁寧に対応してもらえるという利点があります。

つまり、あらかじめその日に対応する人数が決まっていると言えますから、当日の長時間順番待ちなども発生しにくいでしょう。

スムーズに受検できれば精神的ストレスもたまらずに済みますね。

また、東京駅からも近く、都内にお住まいの方はもちろん、地方からいらっしゃる方も新幹線から降りてからさほど時間をかけずに到着できるため、体に負担がかかりにくいと思います。

そして、受検にかかる費用を比較的抑えることができる点にも注目しておきたいですね。

基本検査の価格は一般的なクリニックよりも安めに設定されていますから、受検の決断もしやすいでしょう。

羊水検査も受けられる実績豊富なクリニック

比較ランキング第6位は、八重洲セムクリニックです。

NIPTの経験が豊富なクリニックで、産婦人科医師として40年以上のキャリアを持つ医師が検査を担当しています。

全染色体検査や微小欠失検査にも対応しており、幅広い項目を検査することが可能です。

また、検査結果が陽性だった場合には羊水検査・人工中絶手術も受けられるなど、利便性の高さも大きな魅力となっています。

羊水検査の費用は全額負担してもらえるので、金銭的な心配をする必要はありません。

海外の検査機関への血液検体の輸送は国際医療輸送の専門企業に依頼しており、紛失のリスクを最小限に抑えることのできる体制です。

院長自らが検査機関を訪ねているなど、機関同士の連携にも問題はありません。

信頼性が高い検査の結果を迅速に知ることができる

比較ランキング第7位は、ミネルバクリニックです。

基本的なNIPTの検査に加えて、全染色体検査・微細欠失症候群についての検査など多くの項目に対応しています。

「夜20時まで受け付けている」「クレジットカードで決済できる」など、利便性の高さも魅力です。

また、検査日から5~9日程度で検査結果が判明する点は大きな強みと言って間違いありません。

希望すればビデオチャットによる遠隔診療を受けることもできます。

羊水検査の費用補助を受けられれる互助会制度がある点は助かりますが、互助会への加入は強制なので注意が必要です。

大病院1年分を超える検査実績があり、エラー率もかなり低くなっています。

患者さんの声を公開していることも見逃せない点です。

検査のオプションと低価格が特徴のクリニック

比較ランキング第8位は、ヒロクリニックです。

ヒロクリニックでは基本的な新型出生前診断の内容に加えて、全染色体を対象にした検査や微小欠失症候群についての検査など有料のオプションを選択することができます。

互助会費制度も用意されており、結果が陽性の場合には羊水検査費用に補助を受けることも可能です。

紹介状は不要なので申し込みやすく、来院の際も夫婦同伴などの条件はありません。

検査結果は7~10日程度で分かることが大半です。

希望すればカウンセリングを有料で受けることもできるので、安心感を持って受診することができます。

15万円という価格設定の安さも大きなメリットで、多くの方にとって検査を受けやすいクリニックです。

1位は『NIPT平石クリニック』でした!


私が選んだ「東京の新型出生前診断(NIPT)で安心できるクリニックTOP8」。

栄えある1位には「NIPT平石クリニック」さんを選ばせていただきました!

■2万人以上の患者実績を持つSage検査

最新のDNA技術による先進的で信頼性の高い新型出生前診断を受けることが可能です。

実施しているSage検査は2万人以上の患者実績があり、信頼性の高い検査。

そして1回の来院のみで採血が可能なのもいいと思いました。

採血から最短6日で結果が判明、検査機関はYourgene Health

新型出生前診断の本場とも言えるイギリスにあります。

株式はロンドン証券取引所のAIM市場で取引されているのも安心材料ですね。

■患者一人ずつ丁寧に対応

検査の申込書と同意書に記入後、問診のあと採血となります。

夫婦同伴、先に生まれているお子さまも連れての受診も可能。

認可を受けている病院では一般的に出生前診断は35歳以上にしか案内されませんがここは年齢制限無し

夫婦同伴でないと受けられないなどの制限もありません。

■日本国内であれば、どこで受検しても羊水検査費用は全額負担!

検査結果が陽性の場合、羊水検査を実施している医療機関(都内)に紹介が可能です。

それ以外の医療機関でも羊水検査受検可能。

かかりつけ医や家族と相談の上で、希望の医療機関を選択することも、もちろん可能です。

■クリニックを地方展開。地方在住者の負担を軽減化

現状、地方の妊婦さんは主要な都市部まで足を運ばなければ検査を受けられないのが実状です。

こちらは東京中央美容外科(TCB)と提携し、地方でもクリニックを展開することで、地方のユーザー負担を少なくするための努力をしています。

土日も検査可能なのもいいですね!

以上、私が個人的な意見でNIPT平石クリニックを1位に選ばせていただいた理由なのですが、2位以下のクリニックもしっかりしたNIPTが受けられるクリニックなので、よく読んで、あなたの希望に合ったクリニックを選んで、新型出生前診断を受けてくださいね。

新型出生前診断(NIPT)とは? 調べてはじめてわかることがたくさんあった!


会社の先輩から話を聞いてはじめて知った新型出生前診断・NIPT。

調べていくとじつにいろいろな事実が判明しました。

まずその名称、「新型出生前診断」という呼び方は、母体血清マーカー検査などと比べて最近開発・導入されたため、マスコミが暫定的に付けた名称なんですね!

■正式名称は「無侵襲的出生前遺伝学的検査」

正しくは「無侵襲的出生前遺伝学的検査」と言います。

英語の「non-invasive prenatal genetic testing」=NIPTの和訳ですね。

妊婦から採血し、その血液中の遺伝子を解析することにより、胎児の染色体や遺伝子を調べる非侵襲的検査なんです。

■安全性が高い

従来の確定的検査、つまり羊水検査や絨毛検査では、羊水検査で1/300、絨毛検査で1/100の確率で、流産・死産のリスクが存在していました。

対してNIPTは採血のみで検査ができるため非常に安全ですよね。

■母体中の血液には、母親のDNAの他に胎児由来のDNAも10%ほど含まれていた

「でも、なぜおかあさんの血液を調べて、こどもの診断ができるの?」と思う方もいらっしゃいますよね?

しかし、母体中の血液には、母親のDNAの他に胎児由来のDNAも10%ほど含まれるとのこと!

その赤ちゃんのDNA断片を分析することで、赤ちゃんの特定の染色体疾患を調べることができると言う訳です。

■安全なだけでなく、精度が高くて早期に判明する

NIPTでは現在、国内では日本医学会および日本産科婦人科学会等の指針により、具体的に3つの疾患について調べることができます。

・ダウン症候群(21トリソミー)

・エドワーズ症候群(18トリソミー)

・パトー症候群(13トリソミー)

これら3つを合計すると、胎児の染色体疾患の約7割に相当するそうです。

じつは流産・死産のリスクが無いだけでなく、従来の非確定的検査に比べ、NIPTは感度99%と精度が高く、赤ちゃんの染色体疾患をより正確に発見することができるんです。

しかも妊娠周期の早い時期(妊娠10週〜)から検査可能。

従来の非確定的検査では早くても妊娠11週以降でないと受けることができませんでしたから、これはたいへんな進歩ですよね。

国内では2013年4月から2017年3月までの4年間で48,643名の妊婦さんに受検

これからますます受検する妊婦さんは増えていくと思われます。

認可条件のきびしさに疑問が…


NIPTは日本国内では、日本医学会が認可した一定の条件を満たした医療施設で実施するよう呼びかけられています。

ニュースでも遺伝カウンセリング体制の無い無認可クリニックで「陽性」判定を受けた妊婦が心理的なケアを受けられなかったための精神的な被害について取り上げていたようです。

「認可は無いよりあったほうがいいと思うけど…」。最初は漠然とそう考えていたわたしも、その認可の条件のきびしさに疑問を持たざるを得ませんでした。

・年齢制限 35歳以上

・受診方法 多くの場合、かかりつけ医からの紹介状が必要

・検査項目 上述の3つのトリソミーのみ

・遺伝カウンセリング 有資格者が対応。現族として夫婦でのカウンセリングが必要
※検査を受ける「前」と「後」の少なくとも2回、カウンセリングを十分に行うこと

・陽性の場合 自施設で対応

・羊水検査の費用 一部の病院では検査代込み

・対応する医師 産婦人科専門医・臨床遺伝専門医

これは要約した内容ですが、くわしくは下の内容をご覧ください。

参考資料:母体血を用いた新しい出生前遺伝学的検査に関する指針
→http://jams.med.or.jp/rinshobukai_ghs/guideline.pdf

無認可でも安心できる施設はある


認定施設は全国に90施設しかありません。

あまりにも少なすぎる施設数。

それにまず「検査対象を35歳以上の妊婦など染色体異常のリスクが高い妊婦にすること」というのも限定的すぎるかと思います。

若い妊婦さんだって染色体異常のリスクがゼロなわけではないというのに。

しかも認定施設の少なさから、あまりの遠出、長期間外泊がに負担になる妊婦さんはあきらめざるを得ないと思えます。

しかもよくよく調べたら別に無認可でのNIPTでもとくに罰則も無く、無許可施設でも陽性が出たときの羊水検査無料や補助などアフターケアも対応できるクリニックが増えてきているじゃありませんか!

1回の来院で済むところが多いので、どこに住んでいる妊婦さんにも負担が少ないし。

状況を整理してみて、認定施設でなくとも安心できる病院ならそちらで検査したほうがとてもいいという選択がでてきました。

新型出生前診断・NIPTのメリット・デメリット


NIPTが妊婦さん・赤ちゃんにとって従来の従来の確定的検査より安全な上、精度も高く、妊娠早期から検査可能で判明時期が早いというメリットについては上述させていただきました。

ここではその点以外に注目していきたいと思います。

■NIPTのメリット

早い時期に判明するので、陰性の場合は安心して出産に臨むことができる

・陽性の場合も出産や育児に対して早期から準備することが可能(治療可能な先天異常を早期に発見し、早期から対応できる)

■NIPTのデメリット

・あらゆる胎児異常が発見できるわけではない

ほとんどの妊婦さんは「陰性」という結果を得ます。

この場合、わかる障がいに関しては安心して出産に臨むことができます。

また、「陽性」という結果になっても早い時期から対応・準備することを可能にします。

でも、わかるのは主に3つのトリソミーについてです

すべての障がいについて判明する訳ではありません。

実際自閉症などに関しては出産後にしか判明しないです。

そして、陽性であった場合、人口妊娠中絶という選択をするご夫婦が増えてしまう可能性も否定はできません。

こうした現実に対し、「命の選択だ」として批判の声があがることは必至の時代でしょう

しかし、実際に産み、育てるのは当人の夫婦であるため経済的、もしくは健康的な理由から不可能という苦渋の決断をしている方も多いんです。

ましてや時間は限られているため、悩み、苦しんで結論を出しているのが現状。

むしろこれ以外のほとんどの人口妊娠中絶が身勝手な理由でなされていることを考えると一概に責められるものではないとわたしは思います。

こうした問題を「命の選択」ということばで一刀両断してしまうのでなく、実際の医療の進歩を考慮しつつ、障がい者に対する社会的な理解やケアの体制を整えていくことで、現実的な対応を向上させていくことこそ大切なのではないでしょうか。

まとめ


いかがでしたでしょうか?

「東京の新型出生前診断(NIPT)で安心できるクリニックTOP8」。

新型出生前診断では今までよりも簡単・気軽に行うことのできる検査で、1位には「NIPT平石クリニック」さんを選ばせていただきました。

2万人以上の患者実績を持つ信頼性の高いSage検査を実施していたり、日本国内であれば、どこで受検しても羊水検査費用は全額負担してくれるなどうれしいサポート体制がそろっています。

また、東京中央美容外科(TCB)と提携し、地方でもクリニックを展開することで、地方のユーザー負担を少なくするための努力もしています。

NIPTについて、検査結果が出るのが早いためどんな結果が出ても早期に対応することができることがメリットですが、あらゆる胎児異常が発見できるわけではないため、万能の検査ではない点はご理解いただければと思います。

私は妊娠をしたときから、もう親としての仕事はスタートしていると思います。

親としておなかのこどもを守っていくこと、育てていくこと。

「こんなことがあったらどうするか」「このような場合はどう対処していくか」。

あらゆることを想定し、学び、話し合っていく中で、新型出生前診断・NIPTについても悔いの無い選択をしていきたいものです。

みなさまにも生まれてくるお子さんのために最良の決断ができるよう参考になれば幸いです。

 

 

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